2010年1月生まれ。ボストンテリアの男の子と女の子の成長日記です

instagram 最新フォト
プロフィール
leon.jpgLeon venus.jpgVenus
ブログランキング
にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ
にほんブログ村
↑ポチッとワンクリックお願いします!
Calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Category List
CssTagCloud

EOS7D  EFS15-85mmF3.5-5.6_IS_USM  EF70-200mmF4.0L_IS_USM  EF50mmF1.8II  Galaxy_S  EF100mmF2.8Lmacro_IS_USM  LUMIX_GF1  ムービー  EOSkissX4  SIGMA50mmF1.4_EX_DG_HSM  XPERIA  スライドショー  EFS18-55mm_IS  

Access Counter
エリザベス
eli_photo.jpg
Mail Form

name:
mail:
title:
text:

Link
Twitter

Twitpic from Mobilephone
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


甲斐駒
Category: Trekking & Travel   Tags: EOS7D  EFS15-85mmF3.5-5.6_IS_USM  EF70-200mmF4.0L_IS_USM  
IMG_0071.jpg
相変わらず元気ですよー
レオン8.8キロ、ヴィーナス5.1キロ。


で、前回の続きです(って前回の記事ってもう一ヶ月くらい前?)

IMG_9560.jpg
宿泊は北沢峠の長衛荘に。

IMG_9204.jpg
下界の山小屋なので設備も整っていて快適でした。

IMG_9431.jpg
カレー続きだった山飯もご覧の通り。まあ、山では何を食べても美味しいんですけどね(笑)

ご飯食べたらすぐに寝て、翌日は3時に他のお客さんの物音で目が覚めました。
が、まさかの2度寝で起きたら6時前。5時前に出発して途中で日の出を見る予定だったのですが、まあ気を取り直してあわてて出発。

IMG_9437.jpg

沢沿いの道をテクテク歩き、途中からはゴツゴツした岩の転がるところに出ました。登山道がわかりにくかったなあ。

IMG_9440.jpg

徐々に標高を上げていくと展望が開けて仙水峠に到着。

IMG_9443.jpg

あと3時間か…
昨日の仙丈ヶ岳の疲れが抜けていないので、めちゃくちゃ足取りが重いです。

IMG_9446.jpg

左に折れて駒津峰の斜面に取り付きます。
標高400mほどを一気に登り切る急登。
休憩取らずに登り切ったほうが楽だったなあと思えるほどの長く感じる斜面でした。

IMG_9447.jpg

森林限界を抜けて視界が開けるとすぐに駒津峰(2740m)山頂。

IMG_9453.jpg

目前には甲斐駒ケ岳と

IMG_9456.jpg

摩利支天。摩利支天はロッククライミングとかで使われているのかな?
落ちると軽く死ねる絶壁ですね。

IMG_9457.jpg

振り返ると、昨日登った仙丈ヶ岳の3000m級とは思えない大らかな山容。

IMG_9463.jpg

東に目を転じると雲の猛攻を食い止める北岳。

IMG_9470.jpg

甲斐駒ケ岳へは、駒津峰から一旦コルへ降りて200mを直登します。

IMG_9478.jpg

なんでこんな大きな岩が山のてっぺんにあるの?という六方石。

IMG_9485.jpg

取り付き部に到着しました。もはや疲労マックスだったので、荷物をその場にデポして岩稜直登に取り掛かります。摩利支天方面へ巻いていく道もありますが、もう緩やかな道は登りたくない。手も使ったほうが楽そうだという間違った判断(笑)

000001.jpg

見ての通りの絶壁です。

岩稜にへばりついて約10分ほどで強風とともに韮崎方面から雲の来襲を受けました。
視界ゼロ(涙)
結局山頂に上がっても視界が開けることはなく、帰りのバスの時間もあるので下山を余儀なくされました。
途中道においてきたザックにカメラとかも残してきたので、晴れてたら晴れてたで深い後悔(もしくは取りに戻って再アタック)という涙目状態だったんですけどね。甲斐駒はリベンジ必至の山となってしまいました。うん、また来よう。
かの深田久弥をして「百名山を十に絞り込むとしても甲斐駒だけは外せない」と言わしめるほどの南アルプスの名山。何度でも登りたいものですね。


↓なんなのでイメージ映像(笑)

000002.jpg

000003.jpg

標高2967m。山頂からは鳳凰三山と富士山、仙丈ヶ岳、北岳、赤石岳、八ヶ岳連峰などがよく見えます(晴れてれば…涙)


今回は山でまともにデジイチを使うのは初めてだったため、いまいちな写真を量産してしまった。露出・構図はもとより、近隣に座する山々の写真が全然撮れていなくて・・・次回以降の課題ですな・・・


甲斐駒・仙丈のプロモ映像です。これみて、ここに登る気になりました(笑)
山写真は見ていて「お、登りたい」と思わせるようなのが好みです。
これくらいの画が撮れるようになりたいなあ・・・






次回、木曽駒ケ岳編へ続く




関連記事
スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。